非連続成長に向けた経営人材獲得支援を行う人材コンサルティング会社。トップマネジメントから次世代リーダー層まで。事業多角化や経営変革といった様々な成長フェーズにおける数十社の支援実績。事業経営・エンジニア・人事と多様なバックグラウンドを持つ代表自身にて、ハンズオンで全てのプロジェクトをディレクション。CEOなど経営層の戦略的パートナーとして、人材と組織の側面から事業成長加速へ。コンサルティングから実際に手まで動かすRPOサービス、そして時には資本参加を通じた支援まで、「半分社内・半分社外」のスタンスで企業内部から人材力強化を支援していきます
経営幹部やリーダー層の獲得支援により事業成長を実現、CEO/経営からHR部門まで評価の声
| 企業 | 背景・課題 | 成果 |
|---|---|---|
| 事例1:事業承継・第二創業(数百名/地域創生) | ・創業50年以上、創業社長から二代目社長への事業承継と変革期 | |
| ・今後の非連続成長・業態変革には、既存事業の強化から事業多角化まで非連続成長が必要 | ||
| ・それらに向け経営メンバー、マネジメントメンバーなど人材変革が必須 | ・CEO案件として経営人材変革をご支援 | |
| ・10名以上の経営幹部/候補採用を実現。執行役員/事業部門責任者/開発責任者/コーポレート責任者/財務責任者/人事責任者など、経営メンバー増強。変革・事業成長へ | ||
| ・多数地域への拠点展開・強化(営業拠点・サービス拠点)に向けたマネジメントor候補メンバー獲得 | ||
| ・CEOからの声「当社主要人物の大半をMISORAEが人材支援。当社経営/事業/カルチャー深く理解しアプローチ。マネジメント層は概ね揃った」 | ||
| 事例2:上場前ベンチャー(百名以下/SaaS) | ・ユニークなデータ/プロダクト保有ベンチャー | |
| ・今後の成長には、既存プロダクトグロースから新規事業創出まで、リーダーシップ拡充が必須 | ||
| ・興味を懐かれづらい事業領域SaaSであり、引く手あまたなプロフェッショナル人材から振り向かれづらい | ・CEO案件として経営人材採用変革をご支援 | |
| ・採用戦略策定・リブランディング・OPSまで再構築。CXOなど経営ポジションから、新規事業責任者などマネジメント層まで、経営幹部/候補採用が一気に進む | ||
| ・CEOからの声「弊社の採用が格段にパワーアップ!メガベンチャーでも欲しがるだろう人材を獲得できるほどに!!」 | ||
| 事例3:地域成長企業(百名以下/不動産) | ・事業急成長に伴い、フロント/ミドル部門でメンバー増加、メガベンチャー出身の現マネジメント依存体制になってしまっている | |
| ・今後の更なる成長に向けて組織を整えながら、社内外からの人材確保力を強化していきたい | ・CEO・COO案件としてアドバイザリー的な参画から始め、リーダー人材確保に向けたPJへ展開 | |
| ・CEO・COO+現マネジメントとの定期的なディスカッション、中期的な組織図作り、次世代マネージャー・リーダー候補選定、人材要件・等級定義、報酬定義、評価運用/1on1設計など企画推進 | ||
| 事例4:未上場事業多角化(百名以下/士業) | ・士業として培った経験・アセットを活用した事業多角化 | |
| ・多角化にあたり、人材・組織に関して定期的にディスカッションする外部パートナーが欲しい | ・CEO案件としてアドバイザリー的に参画 | |
| ・アドバイザリーとして定期的にディスカッションする中、スポットで人材要件定義・等級定義・報酬定義・採用支援プロジェクト等も実施 | ||
| 事例5:スタートアップ(→数百名/教育) | ・ユニークなサービス保有 | |
| ・資金調達により、CEOとパートタイムのみの組織から、グロースに向けた正社員採用を開始 | ・CEO案件としてアドバイザリー的な参画から始め、その後各責任者層と連携した採用アウトソーシングまで | |
| ・マネジメント・リーダー層からプロダクト・エンジニアなどまで、年間数十人の採用を人事不在の状況で継続的ご支援 | ||
| ・その後、資本参加へ |
峰久泰義 (LinkedIn)
慶応義塾大学院(経営工学)卒業。大手メーカーや消費財関連ベンチャーに向けた業務・ITコンサルティング実施。2006年Simplex新卒入社。新規事業開発・経営企画・ITコンサルティング・PM・開発。2012年よりSMSにて、新規事業開発責任者として複数の新規事業開発を推進。その後、HR、採用・育成マネージャーとして、60以上の事業・サービスに対し戦略・組織・オペレーション再構築。2019年MISORAEを創業。非連続成長に向けた人材戦略策定推進を行うHRパートナーとして、事業多角化や経営変革といった様々な成長フェーズにおける数十社を支援。2021年よりJMDC人材戦略室長を兼任。上場後の非連続成長に向け、ビジネス/プロダクト/AIトップマネジメント採用から、次世代リーダー採用・活躍支援、グループ会社(M&A)採用強化支援まで推進

これまで多くの事業成長フェーズに関わらせて頂きました。これほど多くのステークホルダーを満たすものは中々ないと思っています。事業成長により、顧客はより高い価値を得ます。そして、新しい事業が生まれ育つことで、社会が一歩進んでいきます。更に、そこで働く人は多くの成功と失敗を経験し、成長しながら自分自身を知り、また新たな一歩に進んでいきます。
当然ですが、簡単にはいきません。様々な問題が起きます。それら問題は様々な前提が組み合わさった結果であり非常に複雑です。ゆえに、問題としては各社一見同じでも、その前提は各社で異なり、これをやれば大丈夫というセオリーが中々ありません。
ただ、私は「個」の可能性を信じています。リーダー一人で複雑な問題も解決され、企業は大きく変化していきます。幸いにもそういうシーンを何度も見てきました。だからこそ、その変化の触媒となることを目指します。「半分社内・半分社外」のスタンスでニュートラルに複雑性を解決し、人材力を高めることで、事業の非連続成長に寄与していきます。それにより、ほんの少しでも社会の変革に寄与できればと思っています。